同窓会

会長挨拶

吉岡会長

「集いたくなる同窓会」をめざして

 日頃より同窓会活動へのご理解とご支援、誠にありがとうございます。2020年度より同窓会会長を拝命致しました17期の吉岡正壱郎です。学年・クラブ幹事、常任委員会の皆様のご協力を得て、これからの3年間、洛星同窓会ならびに洛星中学校・高等学校の発展にお役にたてるよう、微力ながら精一杯務めさせて頂く所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 まず最初に、今般新型コロナウィルスの感染拡大により、大変な苦しい思いをなさっている皆様、そして、感染拡大防止の最前線で日夜ご健闘を頂いている皆様に、心よりお見舞いと感謝を申し上げます。

 本年3月、洛星高等学校から63期生が卒業され、翌4月洛星中学校に69期生が入学されました。洛星同窓会は、その名の通り洛星中学校・高等学校の卒業生の集まりですが、見方を変えれば、洛星中学校に入学される事が、将来洛星同窓会のメンバーになる資格を得られる事とも言えます。洛星で学ぶかけがえのない6年間の先に、その10倍以上の年月にわたって社会で活躍される卒業生の皆様の姿があります。その卒業生の皆様に、様々な形で同窓会に集って頂くことによって新たな「つながり」が生まれ、その事が同窓会の、そして洛星の魅力向上の起点となると考えています。同窓会に魅力がある学校ならば、ぜひ入学したい、させたいと思われる方は多いと思います。卒業生の皆様により一層「集いたくなる」と感じて頂ける場にできるよう、努力してまいります。

 これからの3年間、同窓会をより盛り上げていくため、四つの方針を考えております。一つ目は、同窓生同士の交流を一層活発にすることです。夏の京都と冬の東京での集い以外にも「洛星医師の会」や「洛星高校OB交通関係者の会」など様々な同窓生の集まりがあります。それらとの連携を深め、同窓生のネットワークを密にしていきたいと考えています。二つ目は、情報共有と発信です。各界で活躍されている同窓生の情報等を積極的に発信し、お知らせしたいと思っています。三つ目は、洛星中学校・高等学校との連携を一層強化することです。学校が同窓会に求めること、一方で同窓会が学校に抱いている思いを共有し、相乗効果を発揮できればと願っています。最後は同窓会の基盤強化です。感染の防止に必須となった様々なデジタル化をはじめ、同窓会費のお願いも含めた財政的な改善にも取組んでまいります。

 諸先輩方が築きあげてこられたこの素晴らしい洛星同窓会を、さらに一層輝きのあるものとするため、皆様とともに精一杯務めさせて頂く所存です。会員の皆様には、是非同窓会活動に積極的にご参加頂き、新しい「つながり」を育んで頂きますよう、心よりお願い申し上げます。

 

ヴィアトール学園洛星同窓会
会長 吉岡 正壱郎