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21期 還暦記念同窓会報告

21期生還暦記念同窓会の報告
                                          瀨﨑 輝
 私たち21期生は2年ごとに学年の同窓会を行ってきました。2018年4月14日(土)に洛星卒業40周年記念の同窓会を開催したので、2019年は何も無いはずでした。ところが、昨年12月に行われた、洛星同窓会の幹事・常任委員懇談会の席上、同席した先輩から
「還暦記念で集まると、すごく意義深いよ!」
とのお言葉をいただきました。思わず松浦吉洋君と顔を見合わせて、
「おい、どうする? 還暦記念なんて、2年連続で21期の学年同窓会やるんか?」
「この際、思い切ってやったろか。まあ、反対する奴はおらんやろ」
まるで高校生の文化祭と同じノリで決まった還暦記念同窓会ですが、何人集まってくれるのか、少し不安もありました。ところが、最終的には今まで最高の80人が集結し、2019年4月13日(土)に「ホテルグランヴィア京都 源氏の間」で、淵田剛丈先生、藤田行男先生、上杉光彌先生と3人の恩師にご出席いただき、盛大に開催することができました。
 先生方から「還暦を迎えたら、どうするべきか」などのお話をうかがいました。御自身の経験を踏まえた、一同の心にしみるお話でした。そのあと、太田康夫君の発声で乾杯、洛星卒業以来21期同窓会に初めて、あるいは久しぶりに参加された11名の方から近況報告をしてもらいました。
中締めは京都大学医学部長を務められる岩井一宏君にお願いし、続いて我らが応援団長、坂元学君にエールを切っていただきました。やっぱり「サケ」がいると同窓会がしまりますね。最後は三浦洋君の指揮で校歌斉唱となったのですが、大人数で円陣を組んだので、ほとんどの人が指揮者を見ることが出来ずに1番と3番を歌う羽目になりました。それでも、きれいに校歌斉唱が決まったのはさすが21期でした。
二次会は15階の「サザンコート」に場所を移して行われましたが、60名近い同期生が残りました。二次会の参加率なんて普通5割くらいでしょうが、どこまでも普通ではない我々でありました。これだけ多くの同期生が集まると、すべての方々と充分にお話しする時間がとれません。本当に時が過ぎるのが惜しい同窓会でした。でも、集まった80名の21期生は、お互いに励まし、励まされることで、改めて同期のつながりの強さを確かめることが出来ました。
私たちは2011年に「洛星ファミリー夏の集い」の幹事役を担当したころから、関東地区でのゴルフ会、ミュージシャンとして活躍されている藤井宏一君がデビューした日の集まりなど、何かの機会に同期生で集まる活動がさかんになっています。今年6月には滋賀県のコースで、「東西合同芝刈り会」を行い、夜には何と2回目の還暦記念同窓会を開催します。高校生の文化祭を超えるノリです。帰天された7名のことも忘れずに、これかも洛星21期生のつながりを大切にしていきたいものです。
今回の還暦記念同窓会に参加いただいた先生方、同期生の皆さん。連絡先不明者の情報を教えてくれた皆さん、参加できなかったが返信用ハガキで連絡をいただいた皆さん、ありがとうございました。そして、いつまでもよろしくおねがいいたします。

・出席者は次の83名です。 淵田剛丈先生 藤田行男先生  上杉光彌先生
阿達雅志・足立信・赤田均・青山善太・浅野真一朗・浅野真司・原真和・安住有史・伊達洋至
藤本正大・藤本圭男・濵村貴史・原井宏明・服部純典・林道廣・林茂之・平井幹二・弘津研一
飯田孝陽・井上悟志・五十嵐幸助・伊中禎之・石田祥一・岩井一宏・釜平数男・加藤昌紀
垣田宜廣・上林政司・河端博也・陰山英介・木村英一・北澤嘉浩・幸塚広光・黒川正人
前田一郎・前田健司・正井健太郎・松浦吉洋・光枝良・三浦洋・宮川弘和・物部昌彦・森脇淳
村山高章・内藤陽一・中井雅・中塚均・野力優・岡本修二・岡本安裕・大村卓也・太田康夫
大浦道也・佐伯秀一・坂元学・佐竹克也・佐武範丈・澤野井明裕・清水圭介・竹内篤・竹内一実竹内敬博・田村竜一・田中誠・谷畑博司・樽本龍・辰巳嘉英・寺井英夫・辻野健・上田悦紀
上村正美・内田吉保・和久田晃司・山添直博・安川喜久男・八木秀一・柚原一夫・吉川典雄
由里宗之・瀨﨑輝 (敬称略)