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2018東京の集い 展示出品のご紹介(6+5+1件追加)

2018東京の集い 展示出品のご紹介(15名:申し込み順に搭載)   2018年2月17日現在


1.藤田直央(33期)

「エスカレーション北朝鮮VS.安保理 四半世紀の攻防」(岩波書店)

北朝鮮がミサイル発射,核実験を行い,国連安全保障理事会は制裁決議を出す――.同じ事態が二〇年以上繰り返されながら,国際社会はなぜ北のエスカレーションを止められないのか.裏安保理とも言うべき非公式協議の生々しいやりとりから浮かび上がるのは,大国の利害衝突と試行錯誤の対応だった.

<本人コメント>

33期の藤田直央です。朝日新聞政治部の専門記者です。昨年12月に、弊紙での連載をもとに岩波書店から「エスカレーション」という本を出しました。四半世紀にわたる北朝鮮の核・ミサイル問題を、国連安全保障理事会の裏舞台である非公式協議を中心に振り返りつつ、直近の情勢に引きつけました。この手の話になじみのない方にも読みやすいようノンフィクション小説風を心がけました。ご一読をいただければ幸いです。

 


2.北澤孝太郎(24期)

「営業力100本ノック」(日本経済新聞出版社 )

営業力は、ビジネスをする営業部門以外すべての方にも必要なはず。しかし、その営業力は、一朝一夕にはつきません。特に、環境変化に素早く対応しないといけない今の時代は、営業知識のインプットや過去事例から紐解く問題解決力をつけてもダメなのです。営業とはなにか、どうすればそれが身に着くのか、その本質を捉え、自分事として考え、行動してみる。その繰り返しの中から、人を動かす営業力は育まれます。

本書では、営業とはなにか、どうすれば営業力が身に着くのかということを、100の質問にお答えいただきながら、丁寧に、しっかりと解説します。

 

 

「営業部はバカなのか」(新潮新書)

「非合理的」「旧態依然」「傲岸不遜」――営業部にネガティブな印象を持つ社員は多い。反発するかのように、営業部もまた独自の道を進んで孤立しがちだ。しかし、この社内の溝を埋めずして「勝てる組織」は作れない。営業のロジック、メカニズムは全企業人が身につけるべき教養なのである。リクルート等で辣腕をふるった営業のエキスパートが、これからの企業に必要な「最強の戦略」を示す、画期的な「営業解体新書」!

 

全企業人の方に、営業という仕事(営業部)のことを正しく理解してもらい、これからの時代は、企業に関るどんな方も、売る(顧客に買ってもらう)ということに当事者意識を持ってもらいたいというメッセージを込めました。

 


3.宇都出 雅己(28期)

「絶妙な「聞き方」」(PHP文庫)

あなたは人の話をちゃんと聞けているでしょうか? 実は聞いているのは相手の話ではなく、自分自身の話かもしれません…… 本書はコーチングのプロが、なかなか見えない「聞く」の本質を6つのポイントにまとめた「聞き方」の決定版。ビジネスでもプライベートでもすぐに活用できます。

 

 

 

「どんな本でも大量に読める「速読」の本」(だいわ文庫)

「速読」と聞いて「なんか怪しい…」と思う人が多いかもしれません。本書は10種類以上の速読法を学び、実践検証してきた著者が、その25年以上におよぶ経験をまとめた「速読法」の決定版。読書の本質に沿って、だれでもどんな本でも速く読めるようになる方法=高速大量回転法を紹介・解説。

 

 

 

「仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方」(クロスメディア・パブリッシング)

「あれ? うっかり忘れていた…」「え? 見落としていた…」「そんなこと聞いていないですよ!」「なぜ、あんな判断をしたのだろう??」。だれもが一度は経験したことがある仕事のミスを、「ワーキングメモリ」「潜在記憶」といった脳のメカニズムから、その原因と対処法を解説。

 

 

 


4.井野辺 陽(28期)

「理系のための法律入門―技術者・研究者が知っておきたい権利と責任」 (ブルーバックス)

技術者、研究者が知っておくべき法律とは? 研究成果を守るための知的財産法や、製品の開発に不可欠な製造物責任法(PL法)など、技術者や研究者のための法律の基礎知識。民法の基礎と裁判員制度も解説。

技術者・研究者が知っておきたい法律を網羅!理系であっても、最小限の法律知識がないと、大事な権利を失ったり、思いがけぬ責任を負うことになるかもしれません。企業の技術者や、大学の研究者ならば、知的財産権や製造物責任法(PL法)は知っておく必要がありますし、管理職に就いたときに、契約に関する最小限の法的理解や裁判の流れなどの知識を有していれば、憂いなく仕事に臨むことができます。本書は、理系にとって必要な基本的な法律を網羅し、わかりやすく解説します。

 


5.宮治秀光(42期)

ヘッドマッサージ技術  

ヘッドマッサージ専門店“アタマファクトリー”

◆私たちの夢・想い

「アタマから、ニッポンを元気にしたい。」それが私たちの想いです。

ヘッドマッサージ専門店という業態を日本中のもっと多くの方々に知ってもらい、ヘッドマッサージを通じてお客様の身体の健康のみならず、ストレスを受けやすい心の健康をも守っていくことが私たちの大切な役割だと考えています。体を内側から整え、明日への活力を提供することで、働く世代の人達に「よし!明日もまた頑張ろう」と思ってもらえるよう、私達は「極上の眠りと癒し」を追求したリラクゼーション空間をお届けしています。

◆アタマファクトリーこだわりの技術・サービスについて

水もオイルも使わない弊社オリジナルの「快眠ヘッドマッサージ」は、創業4年目ながらお陰様で高い注目を頂いています。 自律神経や安眠のツボが集中する頭を丁寧に揉みほぐし、脳疲労を解消することで、首・肩のコリや頭痛、眼精疲労などの症状を根本から改善するだけでなく、体を内側から整えます。

また、アタマファクトリーはヘッドマッサージ専門店であると同時に、眠りの質改善を追求したサロンでもあります。大脳が休まっている状態での睡眠こそが、上質な睡眠と言えるのをご存知でしょうか?仕事や人間関係のストレスでイライラしたり、オーバーワーク、慢性的な睡眠不足など…このような脳が緊張した状態が続くことで、交感神経が働きすぎてしまうと不眠の症状を招いてしまいます。

だからこそ必要なのが副交感神経を優位にし、「自律神経」を整えること。快眠ヘッドマッサージでは、頭皮の筋肉を直接つかんで引き上げるプロの技で自律神経のバランスを整え、極上の眠りへと導いていきます。

まるで母親のおなかの中にいるようなまどろみを味わえる「快眠ヘッドマッサージ」と、ボディケアとの合わせ技が生み出す「究極のリラクゼーション」がアタマファクトリーの強みです。


6.山本卓郎(34期)

「大きなテラスの小さな家」(山本卓郎建築設計事務所)

北向き、かつ三階建ての住宅に囲まれた敷地に、ヨガの出来る日当りの良いテラスを持った家を作ろうというテーマで設計された住宅です。大空間のテラスを二階に配置し、開放感のある贅沢な屋外空間を確保する一方で天井の低い収納階を一階と二階の間に挿入して屋内空間の減少を補うことにしました。1.4m以下の天井高は階数に含まれないため三階建ての制約内で実質的に建物の床面積を増やすことが出来、同時に収納階の挿入によりテラスと居間のレベルが半階分押し上げられ、居室をより日当りの良い空間とすることが可能となりました。2017年度グッドデザイン賞を受賞しております。

 東京の集いでは、模型とパネルの展示を行います。


7.芦原聡(34期),岡本雙(58期)

東京大学硬式野球部の洛星球児

洛星野球部の卒業生でも、各地の大学で野球を続ける者が増えています。

昨秋の神宮で法政大学から89年ぶりの勝ち点を奪い、シーズン3勝を挙げた東京大学硬式野球部では、柴田叡宙投手(57期)、水嶋拓郎内野手(57期)が主力選手として活躍しました。この春からは、岡本雙外野手(58期)が頑張ります。今後も、洛星卒業生が入部してくる予定です。

この春以降も、洛星卒業生を応援に神宮に行きませんか?

前回洛星野球部が注目を集めたのは30年前、同じく選抜の補欠校になった時でした。そのときのエースの今西信隆投手(31期)は、東京大学に進み、東大通算200勝の勝ち投手になりました。また、村上隆内野手(28期)、芦原聡内野手(34期)、佐々部博満投手(35期)、大口裕之内野手(37期)らも、堅実な洛星らしいプレーで神宮を沸かせました。

今回の展示では、東京大学硬式野球部で頑張った同窓生たちを紹介します。


8.掛谷英紀(32期)

8.掛谷英紀(32期)

「「先見力」の授業 ~AI時代を勝ち抜く頭の使い方~」(かんき出版)

証券会社が勧めた株を絶対買ってはいけない理由、大多数の人が知らない自然エネルギーの裏事情など、本書は個人の損得に大きくかかわるウソについて集中的に取り上げています。個人が騙されて大損をするかもしれない話や、逆に社会で信じられているウソに気づくことで大きな利益を得られる話を紹介していきます。

<本人コメント>

出版社の商売上、お金に着目した本の体裁をとっていますが、本当に伝えたいことは高校までに習う知識の重要性です。最近、高大連携活動として高校で出前講義を行うことが多いのですが、その講義の内容を盛り込んでいます。つまり、洛星時代に先生方に教えていただいたことを次世代に紡ぐ本です。2月19日発売ですが、洛星ファミリーに2日フライングで特別公開します。

 

 


9.江副哲(34期)

「弁護士・技術士が答える建設現場のトラブル相談」(精文社)

前職のゼネコン勤務時代に設計業務や現場管理に携わった経験を下に,現在,弁護士として,建設業界における紛争対応をメインに活動している中で見られるトラブル案件から,トラブルや事故の根本的な原因が慣れや思い込みであることが多く,なぜこのような当たり前のことができていなかったのだろうかと考えさせられます。

しかも,昨今,建設業界では,免震ゴム偽装事件,落橋防止措置の溶接不良事件,杭施工データ改ざん事件,地盤改良工事偽装事件等,国民の建設業界に対する信頼を大きく損ねるような不祥事が頻発していますが,これらの不祥事は,一企業の問題だけではなく,建設業界全体に大きな影響を与え,国民に建設業界並びに建設された構造物の品質に不信感を抱かせてしまうという事態を引き起こします。そこで,改めて建設業界の慣例を踏まえた法令遵守と,技術者として備えておくべき素養とは何かを考えさせられ,その都度,この問題は,各企業,各地域,個別にではなく,建設業界全体で取り組むべき課題であると痛感しています。

このような問題意識を持ちながら,本書では,建設現場で日常的に生じる可能性のあるトラブル事例をピックアップし,トラブルになった場合の責任の所在や内容を紹介するとともに,同じようなトラブルが起こらないようにするための留意点や対策について,法律の素養がない方でも理解できるように読みやすく纏めさせていただいております。

 


10. 北野勝久(28期)

「熱闘ラービグ ~サウジアラビア生活の3年間~」

サウジアラビアの西部、紅海沿いの町ラービグで過ごした3年間。日々の生活は、想像を逸脱した驚きの連続でした。そのときに見聞したこと、経験したことを書き記したものを1冊の本にまとめてみました。イスラム社会の日常の姿を少しご理解していただけるのではと考えております。

市販の本ではありませんが、今回の東京の集いの“ひとめぐり”を促進するための話題提供として、展示させていただきます。

 


11.田中拓也(35期)

出演映画

「三十路女はロマンチックな夢を見るか?」

http://misozi.jp/#

 

「Dプロジェクト」

https://www.dproject-movie.com/

 


12.三輪滋(19期)

「液状化対策と地球温暖化対策を同時に実現する丸太打設液状化対策&カーボンストック工法」

丸太打設液状化対策&カーボンストック工法- LP-LiC 工法-(Log Piling Method for Liquefaction Mitigation and Carbon Stock)は,地盤改良の材料に丸太を利用することで,液状化対策と地球温暖化緩和策を同時に実現する工法です.地盤を密実化する信頼性の高い原理で,丸太を緩い飽和した砂地盤に圧入し,液状化対策を実現すると同時に,成長過程で炭素を貯蔵した丸太で地盤中に森をつくり,大気中の温室効果ガスを削減する地球温暖化抑制対策,いわゆるカーボンストックも実現する工法です.

【木材活用地盤対策研究会】

木材活用地盤対策研究会は、地球温暖化緩和・森林育成と木材を活用した地盤対策技術の普及、向上、並びにその発展を図ることを目的として設立されました。

お問い合わせは,木材活用地盤対策研究会:mokuchiken.comまで.


13.河野豊(10期)

「自然栽培による農業再生論」
仕事とは別に農業に興味を持ち学んでおりましたが、2011年に「奇跡のリンゴ」で映画にもなった木村秋則先生に出会い、自然栽培(無農薬、無肥料、無除草剤)を学びました。
2012年に京都府綾部市に農地付古民家を購入。家族5人全員で就農し、水田の畑地化に取り組み、2015年から固定種の野菜栽培をはじめ生産から販売まで一貫して行う独立自営農家となっております。
現在は、栽培面積12反半、36種の固定種の野菜を栽培、直接都会(首都圏80%)のお客様に宅配にてお届けしております。
安全安心は言うに及ばず、生命力ある異次元のおいしさを追求しております。

木村秋則特別講演会のご案内
今回の講演にパネラーとして参加させて頂きます。
1.2018年2月18日日曜日 14時~16時半(13時半開場)
2.会場:ティアラこうとう大ホール
    東京都江東区住吉2-28-36
    TEL:03-3635-5500
3.入場料:2000円(当日2500円)
チケットはe+でご購入ください。前売り:11/25発売

「奇跡のりんご」の木村秋則さんの自然栽培による農業再生論パネルディスカッション
  自然栽培米生産農家:長沼農園 長沼太一
  自然栽培農産物販売:(有)サン・スマイル 松浦智紀
自然栽培野菜生産者:河野農園 河野豊


14.浦瀬太郎(29期)

「新・東海道 水の旅」(岩波ジュニア新書)
東海道は水の豊かさを感じられる道です。新幹線は多摩川・天竜川・木曽川はじめ多くの川を渡りますが、富士川や大井川にはほとんど水がありません。いったいなぜでしょうか? 一方、汚れた廃水を出す工場も少なくなり、水質は確かによくなっています。でも、工場がなくなることはいいのでしょうか? ダムや河口堰の役割や問題点も考えてみます。
≪本人コメント≫
新幹線の車窓から見た水問題の解説本なので,東京-京都を行き来する方に最適です。2時間10分で読めます」

 

 

 

 

 

「公害防止管理者「水質関係」完全合格教本」(新星出版社)
『講義+出題傾向と対策+実践問題』の3ステップ構成!!「講義」はすべて『○×問題』付きでその場で確認チェック!「出題傾向と対策」では過去問を基に最新傾向を徹底分析!「実践問題」では過去問をトコトン解いて『合格力』がメキメキアップ! 

 

 

 

 

 

 

 


15.村井明彦(28 期)

「グリーンスパンの隠し絵(上)」(名古屋大学出版会)
揺れ動く金融政策。何が正しいのか。前人未到の長期安定を実現したアメリカ中央銀行総裁が中央銀行制を嫌っていたのは何故か。神話の陰に隠れたその思想と行動を初めて経済学的に解明、現代経済学の枠組みを再設定する画期的労作です。上巻では、若き日の遍歴から「大平準」までをたどります。

 

 

 

「グリーンスパンの隠し絵(下)」(名古屋大学出版会)
未曾有の長期安定の後、ITバブルとサブプライム・ローン危機により、非難の的となったグリーンスパン。その成功と失敗から何を学び取れるのか。下巻では、大恐慌の再解釈に踏み込みつつ、予言的な講演から現在までをたどります。現代経済学と中央銀行制を根底から問い直す渾身作の完結編です。

 

 

 


16.吉田 恭介 (52期)

これまでにない競走馬ファンド 「ニューワールドレーシングクラブ」 を実現

ニューワールドレーシングクラブは運営に関する費用の請求(入会費、月額会費、年会費)一切なし・明朗会計・豊富な情報量という唯一無二のコンセプトのもと募集開始された競走馬ファンドです。

52期、吉田恭介が、競走馬の選定、提供牧場との売買契約の締結、JRA(日本中央競馬会)、関東財務局、第二種金融商品取引業協会の3団体からの認可に向けた諸手続き、資金調達等に奔走し、 昨年12月にめでたく募集となりました。