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初代校長ホワイト神父様 追悼ミサが行われました

 初代校長 ホワイト神父様 追悼ミサが執り行われました (2015.6.20)

 ヴィアトール学園洛星中学・高等学校初代校長であるフランシス・ホワイト神父様が6月7日17時30分(現地時間)に帰天されました。ヴィアトール修道会シカゴ管区シカゴ近郊の修道院アーリントン・ハイツ(米国イリノイ州)にて、享年97歳であらせられました。

 日本での追悼ミサが6月20日14時から、ヴィアトール修道会白梅町修道院聖堂にて営まれました。ヴィアトール修道会員、新旧教職員等関係者とともに、直接ホワイト神父様から薫陶を受けた1期生、2期生、3期生ほか卒業生も参列しました。

 ホワイト神父様は、1949年に来日、1952年4月から1957年3月の間、洛星の初代校長を務められました。追悼ミサで、”洛星を創設し、3年後の洛星高等学校のスタートを見届けた後、アメリカに帰国されました。ホワイト神父様が蒔かれた種が大きく成長し、今日の洛星の実りとなったことに感謝します。”、”これからも私たちを見守り、洛星をお支えくださいますように。”との司祭の先唱は、深く心に響きました。