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台湾衛道聯誼會(同窓会)との姉妹関係締結30周年記念式典参加報告

 

台湾衛道聯誼會(同窓会)との姉妹関係締結30周年記念式典参加報告

 

2026年10月10日、台湾台中市にある私立学校、衛道高級中学(*1)の同窓会組織である衛道聯誼會と洛星同窓会の姉妹関係が30年を迎えたことを記念して、台中市で式典が行われました。衛道高級中学は、洛星と同じくヴィアトール修道会によって青少年の教育を目的に設立された学校です。両会の交流(*2)は、1996年5月26日、衛道聯誼會のメンバー26名が来日したことから始まりました。その時に、台湾側から同じヴィアトール会を母体とする学校の同窓会として姉妹関係を締結しようとの提案があり、洛星同窓会常任委員会で審議の結果、全員一致で締結することとなりました。

今回の訪台では、姉妹関係締結30周年の記念式典に参加するため、橋本剛毅(8期)さんと川口道也(28期)が、岸田潔洛星同窓会会長の祝辞を携えて参加しました。

まず、衛道聯誼會の阮啟倫会長から挨拶があり、台湾側の貴賓挨拶に続いて、8期の橋本さんが岸田会長の挨拶文*3を代読しました。28期の川口も、これまでの交流を振り返り、今後の交流への期待を述べました。

岸田会長のメッセージを受け、台湾側からは、「将来を担う若い世代を支援する」という考えに大いに賛同しており、今後も力を合わせていきたい、とコメントがありました。その後、両会のこれまでの交流を記念して、プレゼント交換が行なわれました。

記念撮影では、台湾側の参加者が多く全員を一度に収めることができなかったため、台湾側の参加者は卒業年度ごとに分かれて、何枚かに分けて撮影を行いました。

懇親会では、日本語の堪能な方々が我々のテーブルを訪れ、流暢な日本語で語りかけてくださいました。また、それ以外の方々とも、日本語、英語、中国語、さらにはスペイン語も交えながら交流することができました。

今後も洛星と衛道の交流が末長く続くことを期待いたします。

28期生 川口道也

 

*1 衛道高級中学ホームページ
 https://www.vtsh.tc.edu.tw/

*2 台湾衛道聯誼會(同窓会)との姉妹協定締結20周年記念式典参加報告
 https://www.rakusei.gr.jp/blog/5532/

*3 岸田会長の挨拶文