学年同窓会

学年同窓会報告

26期 同窓会報告

26期 同窓会報告

 

2023年12月30日、松井本館にて、「洛星高校卒業40周年記念!26期同窓会」を開催いたしました。
4年ぶりの26期同窓会でした。4年前の同窓会報告のメールを読み返してみると、タイトルに「令和最初の26期同窓会開催報告」とあります。あの年、いろいろなイベントに「令和最初の・・・」との枕詞を冠するのがはやりました。あのころのうきうきした気分がよみがえってきますが、実は4年前(2019年)の年末は既に中国で未知のウイルスにより死に至るような肺炎が発生しており、その後3年以上に及ぶコロナ禍の幕開けとなったのでした。

そのコロナ禍が落ち着いたということで、今回久しぶりの同窓会を開催できました。
2016年には36名、2017年は31名、2018年は37名、2019年の26期生の出席者は31名。今年の参加人数は最終的に34名になりました。何日か前までは36名の予定だったのですが、外務事務次官の岡野正敬くんが体調不良で、西村竜平くんがやむを得ない事情で欠席となりました。
恩師では、4年前と同じく、淵田先生、寺井先生、増田先生、田中成彦先生、高田先生がご参加くださいました。
いつものように寺谷アナウンサーの名司会で会は始まりました。私の冒頭の挨拶のあと、淵田先生の乾杯のご発声でしばし歓談。その後、松下くんの力作の映像作品で、今年帰天された戒能一成くんと倉立和明くんを偲びました。
会の中ほどからは近況報告タイム。最初は恩師の方々から始まりましたが、増田先生のご挨拶は抱腹絶倒でした。
その後、心ならずも欠席となった岡野くんの熱いメッセージを寺谷アナの名調子で代読し、その他の出席の26期生は1分間限定スピーチで近況報告。無事に21時に全体写真を撮影して会はお開きとなりました。
終了後も有志で2次会。日付が変わるまで楽しみました。

なお、寺井先生からは、卒業生全員にお土産が配られました。先生が2023年になさった研究資料でした。私たちにとっても懐かしい「北越雪譜」を題材にした授業を、先生が進化させられ、1990年にバージョンアップした授業を中2になさいました。その報告研究でした。
中高生だったころは、何も思わずに授業を受けていましたが、研究資料を拝見すると、いかにして生徒たちを引き付けるかを必死に考えられ、試行錯誤を重ね、よりよい授業を作り上げていかれた姿に胸を打たれました。
本当に良い同窓会だったと思います。参加されたみなさん、先生方、ありがとうございました。
残念ながら参加されなかった方も、2024年は還暦記念の同窓会です。どうぞご参加ください。

(出席者・敬称略)
青木武嗣、荒木源、芦田昌明、近山達、藤信明、濱田敬、飯塚一雄、角水正道、金田有史、金光京石、貫定秀典、木村豊、北村和生、清川雅永、松本貢一、松本哲至、松下匡孝、村山裕史、中村理、中邨智之、西村竜平、岡村剛行、大河内正康、大内貴志、小澤克敏、杉田寛、砂川聖二、棚橋俊仁、谷口良知、寺谷一紀、鳥居健、植村俊昭、浮村直樹、山田康、山口尚志

(ご出席の恩師)
淵田剛丈先生、寺井治夫先生、増田浩堂先生、田中成彦先生、高田三夫先生