集い

東京の集い

2026 東京の集い開催報告

2026 東京の集い開催報告

実行委員長 35期 吉田 健一

開催日 2026年2月7日(土)
会場  ホテルグランドアーク半蔵門
テーマ 「洛星スクランブル」
第一部 パネルディスカッション
第二部 懇親会

去る2026年2月7日に開催いたしました、「2026東京の集い」は、おかげさまでZoomも含めて300名を超える同窓生の方にご参加いただき、雪やみぞれが舞う中にもかかわらず、当日会場に足をお運びいただいた方は昨年を上回る272名、そして、若手(40歳未満)の参加率は過去最高と、盛況のうちに終えることができました。
ご来賓をはじめ当日ご参加いただいた同窓生、ご同伴者の皆さま方に、この場を借りて御礼申し上げます。

洛星を卒業して34年。卒業以来の再会あるいは実は在学中には面識がなかった、というメンバーも多いなか、企画会議と称して何度も都内で集まるうちに思い出話に花が咲き、打ち合わせが進む前に酔いが回ってしまう会合も多々ありました。しかしそこは洛星生、真剣に取り組むと様々なアイデアが泉のように湧き出てきて業務の分担が割り振られ、気がつけば我々自身が楽しみつつ、皆様にも楽しんでいただける企画が実行できた、と感じています。
このたび幹事学年を終え、改めて、50代を迎えたいま、10代のあの懐かしい青春時代を共に過ごした仲間とのReUnionの機会をいただいたことに、感謝の言葉しかありません。
人生100年時代とはいえ、我々の人生も折り返し地点を過ぎ、同学年の帰天の報せを耳にする機会もめずらしくなくなりつつあります。集いの幹事経験を機に温め直した旧交を、これからも大切に繋げて参りたいと思います。そして母校・洛星への感謝と思慕の気持ちを、同窓会の目的である「親睦をはかるとともに母校の発展に寄与する」モチベーションとしていかなくては、と強く感じる次第です。
私たちの母校・洛星が、文字通り「京都から日本と世界を照らす星」として輝き続けるためにも、この東京の集いが、関東で暮らすOB(今後はOGも?)の結節点として、母校発展の一助となることを、願ってやみません。引き続き、皆様のお力添えと結束をお願い申し上げます。

最後になりましたが、お忙しいなか我々の打ち合わせにほぼ毎回ご出席いただき、様々なアドバイスをくださった26期児玉先輩、34期伊藤先輩・中村先輩、連日のメールのやり取りにお付き合いくださった同窓会の田中事務局長はじめ同窓会事務局の皆さま、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

【2026東京の集い チラシ】 【第一部のもよう】
【第二部 懇親会のもよう】  
兼元会長挨拶 イベント企画(伝説のバーテンダー、ジャンボ)
36期への引継ぎ 校歌斉唱
【35期集合写真】