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洛星36期 卒業25周年同窓会&苫名先生米寿のお祝い

【ご案内】「洛星36期 卒業25周年同窓会」&「苫名先生米寿のお祝い」について

2013年に京都で20周年の同窓会をしてから5年が経過しようとしています(前回は85名の同期にご出席いただけました)。
「卒業から四半世紀」というとホンマかいな、とビックリしてしまいますね。
25周年の概要は、以下の通りです。
なお、今年は苫名先生が88歳になられる年でもあり、米寿のお祝いも兼ねております。

1.日時  7月7日(土曜)18時開演
2.場所  ホテルグランヴィア京都 http://www.granvia-kyoto.co.jp/
3.会費  未定
4.ゲスト 高3時の担任の先生方
(苫名先生、田村先生、岸根先生、青木先生 ご出席です)
5.連絡先 内坂隆一 uchiska950アットマークgmail.com ←アットマークは@に置き換えて下さい

以下に、20周年の記念同窓会(2013年開催)と東京にて毎年開催している36期会の様子も掲載します。

【ご報告】洛星36期東京の会(2017年)

【ご報告】洛星36期東京の会(2017年)

ご報告が遅くなりましたが、今年も11/25(土)に洛星36期東京の会を開催できました。参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今回も京都から田村先生をお招きし、先生を含め21名での開催となりました。今回は児島賢くん、樋口代吾くんに東京の会に初参加いただきました。特に児島くんは西宮からはるばる足を運んでいただいています。樋口くんは内坂くんと仕事場がご近所(丸の内)とのことでした。
「東京の会」とは名乗っていますが、開催が東京というだけでどこからでも参加歓迎です。
また、二次会では直前まで市川でリハーサルをしていたという、我らがマエストロ、中田くんが参加してくれました。まったく高校時代と変わらないような話題から、芸の道で生きていく覚悟まで、幅広い話題で盛り上がりました。
今回も残念ながら苫名先生は東京までお招きできませんでしたが、来年こそは卒業25周年ということで、5年ぶりにまた京都で開催したいと幹事一同考えております。

36期東京の会_集合写真(2017年)
36期東京の会_集合写真(2017年)

【ご報告】洛星36期 卒業20周年記念同窓会

【ご報告】洛星36期 卒業20周年記念同窓会

36期は、卒業20周年記念同窓会を2013年7月6日(土)に開催致しました。
最後に滑り込みで写真撮影に参加してくれた田中晶君を含め、85名の皆様にご参加頂きました。直前で、仕事の都合から欠席となってしまった方もいらっしゃいましたが、北は北海道(帯広)、南は長崎(佐世保)から、36期の約1/3が集合するという盛会となりました。
本当にありがとうございました。

少し長いですが、イベントの様子をご報告いたします。
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1.中3生向け講演会
当日の4時間目、中3生向けの進路指導授業の一環として、高橋正樹君、河内隆仁君より、「現在の仕事内容」「どのように進路選択したか」といったことをお話頂きました。
イントロダクションは、不肖、内坂が担当。時間が限られた中で、先生方からの「授業や毎日の予習/復習が大事というメッセージも入れて!」とのリクエストもあり、在学時の自分のことは完全に棚に上げて「集中力と積極性を持って授業に望んでください!」と。(某T進ハイスクールの現代文講師の二番煎じになったのでは、と冷や汗ものでした)。
高橋君は、損害保険の仕組、東日本大震災直後の被災地での業務、大手流通Gを担当した際の苦労・・・といったことを中心に、巧みな話術で生徒を引き込んでくれました。
続いて、河内君が、Googleでの様々なプログラム開発のプロセス、どういった点が苦労するか、といったことを紹介。現時点の中3生は多くが理系志望のようであり、また小さい頃からITに慣れ親しんでいることもあってか、これまた興味深く話を聴いていました。
最後には先生方から、「大体講演となると、結構な割合で寝る奴が出るんだけど、今日はほとんど寝ずに聴いていたので驚きました」とのコメントを頂きました。

2.母校見学
岸根先生にご案内していただきました。
特に本校舎(大講堂、高3校舎ではない方)は、元々がどんな建物だったかの面影もないくらいにバージョンアップしていて、本当に驚きでした。また、元々のプールはテニスコートに、プールはテニスコートがあったところに替わっていました。
在校生が「こんにちは〜」と丁寧に挨拶してくれるなど、「洛星の良さ」も感じることが出来ました。

3.記念同窓会
受付の混雑、渋滞で先生が遅れるかも、とのメールが直前に入るなど、17時開始にやや遅れましたが、大きな遅延はなくスタートすることができました。
最初に亡くなられた先生方、また、同期の松田嘉人君、松田剛至君のために黙祷を捧げ、その後、岩田先生からのメッセージを紹介(代読:岡田馨君)して乾杯。
あっという間に、あちらこちらで話の輪が出来て、最後まで盛り上がりが続いた気がします。
18時過ぎより青木先生、岸根先生からご挨拶、田村先生からのメッセージ紹介(代読:坂本君)、続いて横木君から欠席された方の近況報告、藤田泰宣君(シアトル在住)の電報紹介、また、午前中の講演会、母校訪問の様子について小島君が写真で紹介してくれました。
19時15分より、古野君から幹事メンバーの紹介、続いて先生方へプレゼント(近況報告集、宮脇賣扇庵の扇子)と花束を贈呈し、苫名先生からお言葉。
実は、苫名先生。積もる思いがあるのか、例年の36期の集まりでも、15分から20分はお話しされることが多く、時間が押す心配もあったのですが、「沢山の懐かしい顔に会えて非常に嬉しく思っています、洛星というのは本当に素晴らしい学校だと思います」とのことで、上手くお話をまとめて頂きました。
その後、写真撮影、続いて校歌斉唱(指揮:大利君)。

さすがに校歌を歌うのも20年ぶりという人が多く、サビの「おお洛星、我が平和なる学園・・・・♪」以外の箇所が、心なしか小声だったかも知れません。
最後は小島君の「家に帰るまでが同窓会!」との言葉で、締めていただき、会を終了致しました。
その後は、すぐ隣のビルで2次会(多分、半数以上がご出席されたのではないでしょうか)、この後、3次会、4次会まで行った強者もいたようです。
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最後に、小島君が書いてくれた近況報告集の冒頭の「After 20 years」という文章を紹介させて頂きます。
”After 20 years”
いつの頃からか、高校を卒業して 20 年になるということを強く意識するようになりました。
社会制度や技術の変化に翻弄されてきた我々の世代が、いよいよ社会の中核を担う時期に入ったせいかもしれません。子育てや両親・恩師の体調のことなど、身の回りで起きるイベン トがそうさせるのかもしれませ ん。
誰であったか、「母校」とは船にとっての「母港」と同じであり、そこに灯されるハーバーライトが自分の位置の指標となる、と述べていたことを思い出します。
皆様のお陰で、単に懐かしさで集まるだけでなく、「卒業生による進路選択のための講演会」という形で、母校への恩返しを含めた同窓会企画が実現致しました。
次の 20 年に向けて、我らがハーバーライトを大切に確かめる機会となれば幸いです。

20周年集合写真_2013年7月6日
20周年集合写真_2013年7月6日