同窓会

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第11回 幹事・常任委員懇談会 開催

 

  第11回(2021年度)幹事・常任委員懇談会 開催のご案内

 

 この懇談会は、「幹事団活性化」を目的に10年前より開催し、これまで幹事の皆様に多数ご出席頂いて忌憚ない意見交換を行い、多くの共通認識を得て幹事・常任委員相互の結束を大いに深め、所期の目的を着実に実現しているところです。

 今年度は、昨年からのコロナ禍により、開催するかどうか、開催する場合はどのような形式をとるか、常任委員会でも慎重に検討を進めて参りました。その結果、昨年同様、十二分に新型コロナウィルス感染防止対策を取った上で、現地だけでなくZoomでも参加いただける方法で開催することが決議されました。
 懇談会終了後の懇親会(会食)は、今回も残念ながら開催いたしませんが、京都近辺にお住まいの幹事の方には、ぜひ現地での懇談会ご参加を、現地参加が難しい幹事の方には、ぜひZoomにて参加下さいますようご案内申し上げます。

 

 

1.日時 2021年12月11日(土)17:30~19:00
     受付開始 17:00~
2.場所 TKR京都四条駅前 
     〒600-8006 京都市下京区立売中之町100-1 四条KMビル8F
     四条堺町北東角(大丸京都店1筋東)
     https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shijo-ekimae/access/

3.次第
    (1)同窓会会長挨拶
    (2)2021年度上半期同窓会活動報告
    (3)ご講演 岡田 暁生氏(21期) 京都大学人文科学研究所教授
      「闇に目を凝らす―音楽に明日を聴く」

 

1960年京都生まれ。洛星高校21期生。大阪大学文学部博士課程単位取得退学。ミュンヘン大学およびフライブルク 大学で音楽学を学ぶ。大阪大学文学部助手、神戸大学発達科学部助教授、京都大学人文科学研究所准教授、を経て、現在、同教授。文学博士。著書『音楽の聴き方』(中公新書/2009年)吉田秀和賞受賞、2009年度新書大賞第3位、『ピアニスト になりたい-19世紀 もう一つの音楽史』(春秋社/2008)2008年芸術選奨新人賞受賞、『恋愛哲学者モーツァルト』 (新潮選書/2008年)、『西洋音楽史-クラシックの黄昏』(中公新書/2005年・韓国版/2009年)、『オペラの運命』 (中公新書/2001年)サントリー学芸賞受賞など。2021年、『音楽の危機《第九》が歌えなくなった日』(中央公論新社)で第20回小林秀雄賞を受賞。

 

    (4)閉会挨拶

4.その他
    ・現地参加は定員があります。定員に達し次第、現地参加を申込みいただいて
     いてもZoomでの参加をお願いすることになりますことをご了承下さい。
    ・懇親会(会食)のご用意はございません。
    ・参加料は無料です。