事務局

事務局だより

同窓会行事の参加条件の変更について

同窓会行事の参加条件の変更について

 

日頃より同窓会活動にご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。

新型コロナウィルス感染の拡大がなかなか収まらない中、まずは皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

さて、コロナ禍による制約のもと、集う事が前提であった同窓会としては、どのように活動を継続していくべきか、様々に模索、試行いたしております。それぞれの行事で工夫をこらし、準備と運営にご尽力頂いている主催幹事の皆様、事務局を始めとする関係者の皆様には心より御礼申し上げます。

これらの同窓会行事は、ご参加頂く皆様の参加費と、同窓会本部からの補助をもとに開催しております。従前より参加頂く皆様の公平性の観点より議論、検討を続けてまいりましたが、今般、役員会でのご承認を経て、同窓会行事への参加条件の変更をさせて頂くことと致しました。

以下、事務局からのご説明をお読みいただき、今後とも同窓会活動への一層のご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。

2021.10.8
ヴィアトール学園洛星同窓会
会長 吉岡正壱郎(17期)

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事務局より

同窓会行事参加者の当年度年会費納付者への制限について

 

今まで同窓会行事(夏の集い、東京の集い、ゴルフなど)への参加については規模優先、すなわちたくさんの会員に集まって欲しいという思いから、同窓会費の納付・未納付に関わらず申し込まれた同窓生全員に参加していただきました。しかしこれらの行事には同窓会からの経済的補助と事務局や各委員の労力が投入されており、同窓会費の有効活用と納付者・未納付者間の不公平感払拭の2つの観点から見直すべきとの声が出ていました。

これを受けてこの数年の夏の集いと東京の集いでは、当日の受付または会場内で事務局員と役員が未納者に「ゆうちょ払込票」を手渡して会費納付をお願いしてきました。この方策はある程度の効果はあるものの、未納のままの方もかなりの割合で残りました。さらに、せっかくの楽しい場でのお願いする側とされる側の両者の精神的負担も考慮し、根本的解決策として今回の施策に至りました。

 

2021年5月の役員会で、同窓会費より事業費を支出している同窓会行事の参加者は、当該年度の同窓会費(年会費)納付を前提とすることが可決されました。開始時期については常任委員会に委ねられ、会員に周知の上、2022年度の行事から以下のように適用することになりました。

1)対象は、2022年4月以降の同窓生全員を対象とした行事、特に参加に要する費用の一部を同窓会会計の事業費として補助している行事とする。当面は夏の集い、東京の集い、ゴルフコンペの3つの行事に適用する。

2)参加者は当該年度の年会費(3千円)納付者とする。申込み時点で未納でも、参加費の支払いと同時または開催日数日前までに年会費を納付することで参加可能とする。また参加費不要のオンラインイベントでは、開催数日前までに納付が確認できた同窓生のみ参加可能とする。

 

同窓会費(年会費)納付・徴収に関する運用については以下のぺージをご参照ください:
https://www.rakusei.gr.jp/blog/10495/

要点は以下の通りです。(2013年度に改訂・施行)
・過年度未納の年会費を遡って徴収しない。
・70歳到達年度(満70歳に到達した年度=[2008+期]年度)をもって最終納付とし、その年度の年会費納付者は、それ以降も年会費納付として扱う。
・70歳到達年度の年会費未納者は、その年度以降も年会費未納として扱う。
・70歳到達年度の年会費未納者がその後1年分を納付した場合、それ以降も年会費納付として扱う。

また同窓会費について、ご自身の納付履歴の確認およびクレジットカードによる支払いが、以下のぺージから会員ウェブサービス(会員サイト)にログインすることにより可能です。
https://uo.alcent.jp/rakusei-alum/alumni/form/index.aspx

ログインに必要なIDとパスワードが分からない場合、またその他にご質問がある場合は、事務局 editor@rakusei.gr.jp にお問合せください。

以上