同窓会

会長あいさつ

同窓会新会長に就任して

9期小宮山俊朗前会長を引き継ぎヴィアトール学園洛星同窓会新会長に就任した13期田口保志です。ぐいぐいと同窓会を引っ張って結果を残された小宮山前会長に比べて、スケールの小ささは否めない私ですが、残して頂いた遺産をしっかり守り抜いて、これからの同窓会活動に尽力したいと考えております。幸い常任委員会は元より、役員会の活気も大いに感じられる様になっており、親子以上に世代ギャップのある若い卒業生達とも一体感を持って活動出来ます様に心掛けたいと思っております。
小生の自慢の一つは、初代ホワイト神父様(学生時代ラスベガスの修道院に数日間ご厄介になりました)から現在の阿南校長先生まで全員の歴代校長と面識が持てたことです。このことは洛星の歴史、即ち同窓会の流れを知る上に大きな意味があると思われます。夫々の校長先生方がその時々の時代背景をどう捉えられどう対処されたか、そしてその結果どの様な卒業生(同窓会会員)の特色が出たのか。これから今まで以上に多くの諸先輩方及び後輩諸君と付き合って行く中で、そう言う事を考え乍ら、一寸違った方向から同窓会を見てゆければと願っております。
最後に各卒業期の代表を務める役員諸兄にお願いがあります。どの期も毎年同期同窓会を開いて下さい。「夏の集い」や「東京の集い」を利用されても、全く別の機会を設けられても結構です。兎に角年に一度は同級生が集まって楽しい時間を共有して下さい。同期同窓会にクラブOB会や同窓会主催の行事を絡めれば、同窓会が益々大きく膨らんでゆくことは間違いありません。
しっかりした同窓会組織があると言う事は、私達の母校に立派な歴史があるということです。
皆さん個人個人の洛星への思いをこれからも更に熱いものとして、是非同窓会活動にご協力頂く事を願って、新任の挨拶と致します。

 

 

ヴィアトール学園洛星同窓会
会長 田口 保志